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昼縫夜読(ひるぬいよるよみ)

自分で型紙を起こして洋服を作るのが趣味。 もう一つの趣味は読書。

「三ツ折りヘマー」と「四ツ折りバインダー」の試し縫い  

気温差が激しい。
日曜日は30℃↑だった。
明日は20℃↓

【ソーイング】
レディブティック2冊を電子書籍化。
先日買った「ScanSnap iX500」を初使用。
これまで使っていた「S1500」より速い。
重送率もゼロ。
快適、快適。
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先日買ったSUISEIの「四ツ折りバインダー」と
「三ツ折りヘマー」の試し縫い。
「四ツ折りバインダー」は「A1 JUB 20」。
使用するバイアステープは20mmで、完成巾5mm。
これが、シリーズの中で一番細い。
「三ツ折りヘマー」は「A50 JUB 5」で完成巾5mm。
一番細いものは2.5mmだが、自信が無かったので
5mmにした。
まずは、全体写真。
上が「四ツ折り」、下が「三ツ折り」。
四つ折全体
三つ折全体

一番左が本体。
左から2番目が「レベルプレート(別売)」。
ミシンは、針板のところが少し高くなっている。
このレベルプレートを針板の横につけ、バインダーや
ヘマーを取り付けやすくする。
これは「四ツ折り」と「三ツ折り」共通なので、
1枚買えばOK。
左から3番目が「専用押さえ金」。
これがついているセットと、ついてないセットがある。
私が今度「三ツ折りヘマー」の2.5mmを買う場合は、
ついてないセットでいいのかな?
左から4番目は、取り付けるためのネジ&ワッシャー。
これらをミシンに取り付けた状態の写真。
上が「四ツ折り」、下が「三ツ折り」。
四つ折セット
三つ折セット

さて、これをどう使うか。
SUISEIさんの説明書には「取付方法」は書いてあるけど、
「縫い方」は書いてない。
そこで、この動画を見ます。
まず「四ツ折り」。
0:45から見ればOK。


0:48に登場する「テープ案内ガイド」は買ってない。
ミシンとミシン台の間に差し込むんだけど、
私は、ミシン台、持ってないから。
「四ツ折り」の最重要ポイントは、バイアステープの
先端を斜めにカットする事だと思う。
これをやらないと、うまくテープが入っていかない。
ここさえクリアすれば、後は簡単。
一回で成功。
四つ折完成

次に「三ツ折り」。


ミシンで縫う前に、最初のところを手で
「三つ折」にしておく。
これ、重要。
ヘマーに布を入れて前後に動かすと、
綺麗に布が「三つ折」状態になる(0:47~0:49)。
これには感動。
でも、この後が、動画みたいにうまくいかない。
動画では、押さえ金より手前の布は、軽く
「二つ折」してるだけ。
これだと、どんどん「三つ折」が、ほぐれてきちゃう。
3回ほど失敗した後、手前の布を「三つ折」に
しながら縫うようにしたら、うまくいった。
三つ折の作業中
三つ折完成

これにて「試し縫い」終了。
「三ツ折り」は、フレア袖の袖口等に、
「四ツ折り」は、薄物の端始末に使いたいと
思ってます。
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最近買った洋裁本と洋裁雑誌の話。

「型紙付き」は好きじゃないんだけど、
「基本パターンとその応用」というコピーに
惹かれ購入。
トップスは、身頃と袖が1パーツ。
この手法は、ハギレが大量に出るので
好きじゃない。
ささっと作りたい時はいいけど…。
アウターは、身頃と袖が別だった。
サイズはM~LL(バスト84~100)。
デザイン、若い人向き?
手ぬいで楽しむ大人服1手ぬいで楽しむ大人服2



これも「型紙付き」。
全23作品の内、製図のみが6作品。
残りの17作品が「型紙付き&製図無し」。
サイズはM~LLだけど、できあがりサイズは
「胸囲116~124cm」なので、かなりゆったり。
いいと思ったのは、この1着だけ。
着物リメイクでずっと着られる服



もう買うの、やめようかなあ。
毎月、いってる(苦笑)。
相変わらず、センスが昭和。
たまに「あら、いいわね」という服もあるけど、
1冊あたり1~2着。
0着の時もある。
今月がそう。



以前は発売が楽しみだったけど、中途半端に
モード寄りなのがね。
最近、「モードな服」を見るとイラっとしちゃう。

モード→毎年、流行は変わる→昨年の服は流行遅れ
→新しい服をバンバン生産


ミニマリストとして、こういう考え方に賛同し兼ねる。
着物リメイクコーナーはよかった。
袖がパッチワークになってるコート。
ミセスのスタイルブック 2018年秋冬号2

このデザインも「和布」で作ったらよさそう。
ミセスのスタイルブック 2018年秋冬号1



dマガジンで読んでるけど、見れないページもある。
毎月、kindleで買うようにしようかなあ。
放送は毎週録画してる。
今月は、この「フレアスリーブのオーバーコート」が
すごくいい。
絶対作りたい。
すてきにハンドメイド 2018年10月号


ハルメク 2018年11月号
「きものリフォーム」コーナーのためだけに、
先月から定期購読している。
今月は「スモッキング刺しゅうのブラウスとチュニック」。
ハルメク 2018年11月号
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「洋服作り」は全然進まなかった。
今、次に作るトップスのデザインを考えている。

【ミニマリスト】
靴を4足、捨てた。
今、「テニスシューズ(白)」と
「冠婚葬祭用パンプス(黒)」しかない。
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実験的に、厚手タオルをやめ、薄手タオルを
使っている。
手や顔を拭くのは、それ。
髪は、マイクロファイバータオル。
体を拭く時だけ、厚手タオルを使ってる。
昨年、バスタオルをやめた。
フェイスタオルで十分。
フェイスで体を拭くなら、厚い方がいい。
でも、厚手をやめたい。
マイクロファイバータオルは、吸水性はいいけど、
滑りが悪くて、拭きにくいし…。
何かいいタオルは無いものか。
昔の人は「手ぬぐい」で体を拭いてたんだよね?
「手ぬぐい」でいける?
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Twitterで「#ミニマリスト」というタグをいつも見ている。
一緒に「#一日一捨」というタグをつけてる人がいる。
「一日一個捨てて、ミニマリストになろう」ということらしい。
それって「毎日100円貯金して、億万長者になる」というのと
同じじゃない?
「本気じゃないだろ」といいたくなる。
チークブラシを一つ捨て「また、ミニマリストに近づいた」って。
「いやいや…ちょっと待って」と(苦笑)。
こっちは、限界まで減らした荷物を、もっと減らすため、
日々、頭を悩ませているのに…。
どんなに物が多くても、本人が「ミニマリスト」を名乗れば、
「ミニマリスト」なんだけどね。

【ホットクック】
毎日使ってるけど、料理名がつけられない。
野菜を放り込んで、適当に味つけして(もしくは何も
味つけしない)、無水調理。
それだけ。
勝間さんは、塩分量をきちんと計るそうだが、
私は適当(笑)。
「さつまいものポタージュ」、玉ねぎ入れないで作ったら
おいしかった。
ホットクックで「玉ねぎを使う料理」を作ると、料理全体が
玉ねぎ臭くなる。
多分、生のまま、入れるせい。
フライパンで炒めてから入れた方がいいかもしれない。



今週はこんなところ。
また来週。


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Posted on 15:25 [edit]

category: 週一日記

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